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クラウド型ファイルサーバーとは?クラウド型ファイルサーバー11選!

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目次

    ファイルサーバー(NAS/Windows server)クラウド移行のご提案

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    法人がクラウド型ファイルサーバーを導入することが増えてきており、さまざまな法人向けサービスが提供されています。

    クラウド型ファイルサーバーの特徴やメリット・デメリット、どんな点に注意して比較すべきか、法人向けクラウド型ファイルサーバーを比較した一覧表を紹介します。

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    クラウド型ファイルサーバーとは?

    クラウド型ファイルサーバーとは、クラウドの仕組みを利用したファイル共有サービスです。

    ユーザーはクラウド上にあるファイルにアクセスし、ファイルを共有・編集します。

    クラウド上にデータを保管し、受け渡しができるという点においては、「オンラインストレージ」や「クラウドストレージ」と似通っています。

    クラウド型ファイルサーバーの特徴

    社内に構築するサーバー(オンプレミス型ファイルサーバー)と比べて、クラウド型ファイルサーバーはメンテナンスや保守点検などの手間を大幅に省くことができます。

    また、拡張性が高く、利用人数が増えても問題なく利用し続けられます。

    自社で開発するのが難しいさまざまな機能を利用できるというメリットもあります。

    クラウド型ファイルサーバーとNASサーバーの違い

    サーバー上でファイルを共有するという点においては、クラウド型ファイルサーバーとNASサーバーは似通っています。

    NASサーバーはファイル共有専用のサーバーとして稼働させられます。

    また、比較的低コストで運用できるというメリットもあります。

    その一方で、ユーザーやグループ管理の設定にコストがかかる、拡張コストが大幅にかかるなどのデメリットがあります。

    クラウド型ファイルサーバーの目的とメリット

    クラウド型ファイルサーバーを利用する目的は、なんといってもその利便性を享受し、効率的な業務を推進することです。

    • ファイルをネットワーク経由で共有し、どこからでもアクセスできるようにすることによる効率化
    • ドキュメントを複数のメンバーが遠隔地から共同作業化できることによる効率化
    • ローカルのディスク容量を補完し、業務量の増大に対応
    • バックアップの一元化できるため、文書管理の効率化とデータ信頼性の確保が見込める

    クラウド型ファイルサーバーを利用すれば具体的にこのような効果を得られ、効率性を高められるでしょう。

    クラウド型ファイルサーバーを利用するメリットを確認していきましょう。

    セキュリティレベルが高い

    法人向けのクラウド型ファイルサーバーは、安全にファイルをやりとりしたいというユーザーのニーズをくみ取り、高いセキュリティを兼ね備えています。

    具体的には、ファイルの暗号化、アクセス制限、グローバルIPアドレスによる制限、端末認証などです。

    法人向けに提供されているサービスであれば、おおむね高いセキュリティで安全にサービスを受けられます。

    テレワークで活用できる

    自宅などの社外から社内ファイルサーバーにアクセスする際、仮想プライベートネットワーク(VPN)経由で接続するのが一般的な方法です。

    しかし、VPNを利用するためには利用環境を整備する必要があること、VPNは限られたボリュームのアクセスしか想定していないため、複数の社員が社外から社内ファイルサーバーに接続するとアクセスに時間がかかるなどのデメリットがあります。

    クラウド型ファイルサーバーは外部のサーバーへアクセスするため、容量負荷などの心配はありません。

    ファイルサーバーの拡張が簡単

    社員が増えてサーバー容量が不足した際には、社内サーバーはサーバーの増設や、ハードディスクを追加などの対応をする必要があります。

    クラウド型ファイルサーバーは、料金プランの変更やオプションの追加をするだけで快適に利用し続けられます。

    ファイル共有が簡単

    クラウド型ファイルサーバーは、複数のメンバーが一つのファイルを共有・編集することを前提としています。

    そのため、フォルダーのカスタマイズやファイルのバージョン管理、検索機能などの便利な機能が数多く備わっています。

    もちろん、初心者でも簡単に利用できます。

    クラウド型ファイルサーバーのデメリット

    メリットが多いクラウド型ファイルサーバーですが、利用する上でのデメリットも理解しておくことが必要です。

    ネット回線の障害が起きた際に利用できない

    クラウド型ファイルサーバーはインターネットに接続して使用するため、インターネット回線に障害が発生した際には利用できません。

    カスタマイズの自由度が低い

    法人向けに提供されているクラウド型ファイルサーバーは、大幅なカスタマイズは望みにくいです。

    自社の課題やニーズに完全に一致したものを利用できるかどうかはサービス次第という部分もあります。

    クラウド型ファイルサーバーサービスの比較ポイント

    数多く提供されているクラウド型ファイルサーバーを比較し、自社に最適なものを見つける際のポイントをお伝えします。

    生産性を高める機能が備わっているか

    先ほども述べたように、クラウド型ファイルサーバーを導入するのは業務を効率化、生産性の向上のためです。

    そのための機能が備わっているかは大きなポイントです。

    具体的には「box」のワークフロー機能が挙げられます。

    これは、ドキュメントの記入や承認などの一連のワークフローにおいて、アラートを自動で送信したりファイルを自動的に共有したりするものです。

    セキュリティ・ポリシーが合致するか

    法人がクラウド型ファイルサーバーを利用するにあたり、セキュリティ面は重視すべきポイントです。

    そのため、自社のセキュリティ・ポリシーとサービスが合致するかは重要です。

    例えば、社外秘情報や個人情報をクラウド型ファイルサーバーで共有したい場合は、よりセキュリティレベルの高いサービスを選ぶ必要があります。

    認証システムと連携がとれるか

    ある程度の規模の会社であれば、パソコンや各種サービスのユーザーの追加・削除の手続きに手間がかかります。

    そのため社内のサーバーにActiveDirectoryなどの認証システムを導入している企業も多いでしょう。

    権限設定を一から設定するのは手間がかかるため、クラウド型ファイルサーバーを導入する際には必ず認証連携させられるかをチェックしましょう。

    料金体系やデータ容量など条件を満たしているか

    クラウド型ファイルサーバーは同じサービスでも利用人数やデータ容量、セキュリティ機能の充実度などによって料金体系や価格が異なります。

    自社の人数や利用データ容量、セキュリティ課題などに合致するサービスであるかを検討しましょう。

    クラウド型ファイルサーバー11選

    11の法人向けクラウド型ファイルサーバーをそれぞれの特徴ごとに比較し表にまとめました。

    サービス名 課金形態 容量・料金 セキュリティ 利用可能人数 サポート体制 特徴 無料トライアル
    BizStorage File Share
    容量課金 1GB〜1TB15,000円〜200,000円(初期設定費用、オプション料金別) ファイルの暗号化、2要素認証、ログイン制限、アクセスログの取得など 1,000人〜10,000人 メールによる問い合わせ受付 NTTコミュニケーションズが提供するファイルサーバー。大企業向けのサービス あり
    box
    ユーザー課金 100GB〜無制限 522.5円〜4,200円(1ユーザー・1カ月あたりの金額) 2要素認証、電子透かし、暗号化キー管理など 10人〜無制限 Q&A、トレーニング動画、コミュニティーの提供 アメリカ発のサービス。ワークフロー機能が人気 あり
    DirectCloud-BOX
    容量課金 3TB〜30TB 90,000円〜300,000円 デバイス認証、IPアドレス制限、同時ログイン制限など 100人〜5,000人 Q&A、ヘルプドキュメント、問い合わせフォームなど ダイレクトクラウド社が提供する日本製ストレージ。きめ細かいセキュリティ設定が可能 あり
    Dropbox Business
    ユーザー課金 5TB〜必要に応じて追加 1,250円〜2,000(1ユーザー、年額) ファイル ロック、監査ログの取得、きめ細やかな共有権限設定など 3人〜 ヘルプセンター、コミュニティフォーラム 世界最大急のユーザー規模を誇るDropboxの法人向けサービス あり
    Fileforce
    要問い合わせ 1TB〜料金は要問い合わせ ActiveDirectory連携、シングルサインオン連携、オプション機能の追加など 10人〜 要問い合わせ 国産クラウドサービス。使いやすく大企業からの信頼も厚い あり
    firestorage
    容量課金 1TB〜9TB 54,780円(月額)〜1,045,000円(年額) 固定IPアクセス制限可 利用者全体のアクセスログなど 無制限 電話 個人利用者の多いfirestorageの法人向けサービス あり
    Google Drive
    ユーザー課金 30GB〜必要に応じて拡張 680円〜要問い合わせ 2段階認証、グループベースのポリシー管理、高度な保護機能プログラムなど 無制限 Q&A Googleが提供するサービス。他のGoogleのサービスとの連携が可能で、効率的な業務ができる あり
    KDDI ファイル ストレージ
    容量課金/ユーザー課金 ID単位コース:10GB、330円/月(110円/1GBで容量追加可能)容量単位コース:10GB〜1TB、76,780円〜660,000円(容量単位コースでは最大2TBまで利用可能) 通信路暗暗号化、ウイルスチェック機能、IPアドレス制限機能、端末認証機能など 1人〜5000人 FAQ 『簡単』『安全』『低価格』のコンセプトを基に、KDDIが提供するサービス あり
    MEGA
    容量・ユーザー課金 3TB 645円(ともに1ユーザーあたり、容量は追加可能) データの暗号化、回復キーバックアップ、2要素認証など 最大300人 ヘルプセンター(FAQ)、メール問い合わせ ニュージーランドを拠点とするMega Limited.が提供 あり
    OneDrive for Business
    ユーザー課金 容量無制限 540円〜1,360円(1ユーザー1カ月あたり) データの暗号化、電子情報開示、秘密度ラベル、コンプライアンス認証など 5人〜無制限 サポートページ 他のMicrosoftのアプリケーションとの連携がスムーズ あり
    セキュアSAMBA
    容量課金 5GB〜500GB 0円〜35,000円(これ以外にオプション料金、カスタマイズプランもあり) 暗号化、アクセス制限の設定、グローバルIPアドレスによる制限など 3人~無制限 FAQ、電話、メール 操作性・サポート体制・料金プラン・専門性に優れ、中小企業を中心導入実績多数 あり

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    クラウド型ファイルサーバーの特徴やメリット・デメリット、法人向けサービスの比較などの情報をお届けしました。

    どのサービスを導入すればよいのかは、自社の課題を洗い出した上で比較し、導入事例や既存のお客様の口コミ、レビューなどを確認して総合的に判断することが重要です。

    また、サービス側が提供している資料ダウンロードして読んだ上で候補を絞り込み、その上で必ず無料トライアルを申込み、操作感を確認した上で導入するとよいでしょう。

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