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オンラインストレージ(クラウドストレージ)のデメリットや問題点とは?

オンラインストレージ・クラウドTips

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    データやファイルの共有を簡単に行えるオンラインストレージ(クラウドストレージ)の利用は可下してきています。

    しかし、適切にオンラインストレージを使用するためには、オンラインストレージのデメリットや問題点も把握したうえで使用することが大切です。

    特にビジネスでオンラインストレージを使用する際には、問題点やデメリットを把握しておかなければ、なにかトラブルがあった際に適切な対応をとることができないでしょう。

    また、オンラインストレージは写真や個人情報といった各種データを管理するものですので、企業・法人が使用する際には情報漏えいリスクへの対策も考えておかなければいけません。

    オンラインストレージを選ぶ際は価格や機能だけではなく、導入時にはサービスの問題点にも注意が必要です。

    社内システムやサーバーで管理するよりも便利に使える分、使用する各個人は問題を発生させないよう意識しなくてはなりません。

    もちろん、オンラインストレージは問題だけでなく、メリットも多くあります。

    オンラインストレージを適切に利用しメリットを享受できるようにオンラインストレージ(クラウドストレージ)のデメリットや問題点を確認しておきましょう。

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    オンラインストレージの導入時に考えておくべき注意点

    オンラインストレージの例としては、セキュアSAMBAをはじめ、DropboxやBoX(ボックス)があり、GoogleやYahoo、Amazon、Appleなどもサービスを提供しています。

    さまざまなサービスが展開されているオンラインストレージを導入する際に考えておくべき注意点を見ていきましょう。

    情報漏えいリスクの管理問題

    オンラインストレージ活用時に発生しやすい問題に、情報漏えい問題があります。

    スマートフォンやパソコンからリンクひとつでアクセスできるオンラインストレージは比較的簡単に共有できますが、セキュリティの安全性を守るのが難しいという問題があります。

    サービスの脆弱性から漏えいする場合もありますが、不適切な利用や管理が甘いなどの要因で漏えいするばあいもあるので、サービスのセキュリティ内容と併せて利用ルールの設定やリテラシーの向上に努める必要もあるでしょう。

    バックアップデータの移行問題

    バックアップデータ移行時は問題が起こりやすく、オンラインストレージを新しくし、データを移行した際に問題が発生する場合もあります。

    新しいオンラインストレージがうまく使えないという問題や、そもそもオンラインストレージへの移行がうまくいかないという状況にならないように注意が必要です。

    また、オンラインストレージをバックアップ先として利用する際はオンラインストレージのセキュリティ内容や利便性、なども考えておかなければいけません。

    無料サービス利用の問題

    多くのオンラインストレージにはサービスの無料プランがあります。

    問題や不具合を確認するため、導入時の経費削減のために試用期間をうまく活用し、オンラインストレージに問題がないかを導入前に無料版があれば活用するといいかもしれません。

    また、無料からアップデートする際にデータの引継ぎが容易に行えるか、そもそも無料で使用しているものに制限などがないかなどは事前に確認しておくべきでしょう。

    利用可能容量の問題

    オンラインストレージにもハードディスクのように容量制限の問題があります。

    また、無制限・TBレベルのオンラインストレージを使用すると、高額な料金の問題が発生する場合もあります。

    あとあと容量やプランが問題にならないように比較・検討し、目的や用途に合わせてオンラインストレージを選びましょう。

    オンラインストレージのデメリット:カスタマイズがしにくい

    オンラインストレージの問題点としては、社内サーバーのようにカスタマイズしにくいことです。

    また、無料のオンラインストレージではアップロードができるだけという制限があるものもあります。

    オンラインストレージで解決したい問題を解消できない場合もありますので、口コミや事例を参照し、検討する必要があります。

    オンラインストレージのデメリット:セキュリティの懸念

    セキュリティ面の問題は、データを共有するオンラインストレージと切り離せないものです。

    オンラインストレージサービスを比較する際には、特に問題になりやすいことを意識し、違いを比較することをおすすめします。

    また、ビジネス利用を検討しているのであれば法人に特化したサービスやセキュリティが充実したオンラインストレージサービスの利用を検討しましょう。

    オンラインストレージのデメリット:個別の障害対応が不可

    多くの場合で、提供されているオンラインストレージサービスは集中管理を行うものです。

    問題発生時に、個別の障害対応は基本的にはできません。

    自社サーバーのように自分たちで問題に対応できないことやサービス提供元に依存することを理解する必要があります。

    デメリットとは逆にオンラインストレージのメリットは?

    オンラインストレージの注意点やデメリットを確認してきましたが、逆にオンラインストレージにどのようなメリットがあるのかを紹介します。

    オンラインストレージを適切に利用すればデメリットを凌駕するメリットを獲得できるはずです。

    簡単にファイル共有できる

    問題やデメリットに注目してきましたが、オンラインストレージはメリットの大きなサービスです。

    データを簡単に共有できるオンラインストレージは、課金なし・無料で問題なく使えるサービスもあります。

    これまでメールやUSBメモリなどでデータの共有や送信をしていた手間やリスクを軽減することができるでしょう。

    どこからでもアクセスできる

    オンラインストレージ上のデータはリンクで簡単に共有できます。

    社内サーバーの制限や問題も、オンラインストレージサービスなら解決されます。

    また、遠方や出先、リモートワーク・テレワーク下などでも簡単に利用できるのでデータの共有や確認の効率化になります。

    データ容量の拡張性が高い

    オンラインストレージのデータ容量に問題が発生した際には、容量を拡張し、問題を解決できます。

    大きなサーバーを持つオンラインストレージならこの点は安心です。

    また、無料版から有料版へ移行すれば、セキュリティ面の問題も解決でき、よりオンラインストレージのメリットを感じられるでしょう。

    デメリットが少ないオンラインストレージはセキュアSAMBA

    オンラインストレージを選ぶ際には問題点を把握し、最適なオンラインストレージを選択することが大切です。

    サービスのメリットと問題点、双方を理解したうえでオンラインストレージを導入し、データ管理・共有の問題を解決しましょう。

    オンラインストレージの問題を回避し、メリットを感じられるオンラインストレージとして、「セキュアSAMBA」をお選びください。

    セキュアSAMBAは4000社以上の導入実績がある国産オンラインストレージです。

    オンラインストレージの利用を検討しているのであれば、無料から使えるセキュアSAMBAをぜひお試しください。

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