楽々操作だから誰でも使える!
導入負担を少なく、安全なファイル共有・保存!




※出典:ITR「ITR Market View:コラボレーション市場2020」SaaS型コンテンツ・コラボレーション市場-従業員100人未満:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2018〜2020年度予測)
社内PCが感染した場合、接続しているオンラインストレージ上のファイルまで短時間で広範囲に影響が及ぶリスクが顕在化しています。
ランサムウェアは年々進化し、エンドポイントのウイルス対策だけでは完全に防ぎ切れないケースが急増しています。
ランサムウェアに感染したPCから接続先のストレージへ、大量ファイルの暗号化が数分〜数十分以内に及ぶことがあります。
業務停止・身代金要求・フォレンジック調査・弁護士費用など、被害に遭うと莫大なコストと時間が発生します。
バックアップからの復元では通常業務の更新も失われ、完全復旧には時間がかかります。被害を「起こさない」仕組みが必要です。
セキュアSAMBAが新たに提供する機能は、検知・通知・防御・柔軟な運用を一体で実現します。
短時間に大量のファイル名変更や上書き(暗号化の兆候)が発生した場合、システムが「ランサムウェアによる攻撃の可能性が高い」と自動判定します。人手を介さず24時間365日監視します。
異常を検知した瞬間、管理者にアラート通知を送信すると同時に、該当操作を行っているアカウントを自動でロック。ストレージ全体への被害拡散を早期に遮断します。
データ移行や大規模一括処理の際も安心。管理者がオン/オフの切り替えやロック適用の有無を自由に設定変更できます。誤作動による業務停止の心配がありません。
感染から防御まで、すべて自動。管理者の対応前にシステムが被害を遮断します。
「検知+アカウントロック」機能が有効な状態で業務が続きます。ユーザーは通常通りセキュアSAMBAを利用できます。
接続されたPCからセキュアSAMBA上のファイルへの大量操作(ファイル名変更・上書き暗号化)が始まります。
短時間での大量ファイル操作をシステムが自動で検知。「ランサムウェアの可能性が高い」と判定します。
管理者へのアラート通知と、該当アカウントの自動ロックが同時に実行。ストレージ全体への被害拡散を即座に遮断します。
既存のバージョン管理機能を活用し、被害を受けたファイルを復元。最小限のダメージで業務を再開できます。
通常時もメンテナンス時も、運用スタイルに合わせて設定を切り替えられます。
「検知+アカウントロック」を有効にしておくことで、日々の業務中も常時ランサムウェア対策が機能します。万が一の感染時でも、自動で被害拡大を防ぎます。
ツールによる正規の大規模一括処理やシステム連携時は、ロック機能を一時的にオフに切り替えることで、誤検知による業務停止を防げます。作業完了後は再びオンに戻すだけ。
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